もはや誰も更新されるなんて思っていないかもしれませんが、私は未だに30題制覇する気満々ですよ!
というわけで一年ぶりに「逆転裁判30のお題」更新しました。
29題目で「
信じましょう」です。
現在15題消化。残り半分かー。このペースで行くと15年かかるぞwwww
って、ちょとしゃれにならないのでがんばろう。
でも残りのお題がちょっときついんですよね。ネタがひねり出しにくくてね…。
「信じましょう」とかはすごく王道ストレートに書きやすいんだけどね。。。「六法全書」なんてよくこんなネタひねり出したな、と昔の自分を褒めてあげたいです。
でも実際更新が遅いせいか、ちらちら読み返してるとこのシリーズは自分で気に入ってる話多いですね。
切符とか寝不足とかホテルとか。……あれ、ミツメイ話ばっかりだな?
公園とホテルのセットはよくがんばったな昔の自分!と思います。
あとちょっと珍しいのもありますね。手紙とか。
ミツメイ以外ならナル→千尋風味がすきなんですけどねー。いや、淡い感じで。読むほうは失われてしまうことがわかってるからこそ幸せだったころのことを書くとなぜか切なく感じてしまうという。。。
あとは今回のような王道ストレートななるほどとミツルギの3の最終話に関係した話ですね。
泥臭い感じの熱血を書くのもたまには楽しいのです。忘れていた何かを思い出す感じ。
梨栗かくのとも遥かかくのとも全然違うのは、舞台が現実設定なので具体的に情景の想像がしやすいからかもなー。そういえば。小道具とか知ってるものばかりだと書きやすいし想像しやすい。
他の人がどうだかよくわからないけど、なんか私の場合は最初にネタが決まると舞台設定を決めて頭の中にざっくりと「絵」をつくって雰囲気を決める感じです。いつも。天気とか気温とか。雨の日じゃないと成立しない話とか、晴れてないと駄目な話とか夜じゃないとだめだとかいろいろ舞台の力って大事だと思うので。
だから一文目が舞台の様子から入ることが多いw海の色とか天気とか。
わかっちゃいるけど芸風なので変えられない・・・・・・
久しぶりの更新なので逆転裁判をかたってみるつもりが何故かこんなことになってしまった・・・・
ま、いいか。めったにないしw